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アニソンブログ ア・ラ・カルト

アニソンに関するデータと情報を扱うブログ。 アニソン評論サークル『アニソン ア・ラ・カルト』の告知もします

2017年春アニメ OP・EDを見てみよう!その2

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春アニメの紹介記事第2弾。春の新番はもちろん、冬からの継続作品も取り扱っていきますよ!

 第1弾はコチラ

スタミュ-高校星歌劇- 第2期

2015年10月~12月に放送されていた1期から1年3か月。ミュージカルアニメの第2期が放送開始です。

OPを歌うのは歌い手によるユニット・浦島坂田船。今回は「Fourpe」という名義で歌唱を行い、そのCVを浦島坂田船が担当しているというちょっと変わった設定。スタミュらしい、ひたむきで前向きな歌詞が印象的です。

EDは1期に引き続きteam鳳が歌唱。中の人は花江夏樹、小野賢章、ランズベリー・アーサー、細谷佳正、前野智昭。

井内さん作曲でこういうポップチューンはとても新鮮です。ミュージカルに挑む彼らの想いが歌詞で歌われていたり、映像では彼らの練習風景が描写されていたりと、ファンにはたまらない作品になってますね。

 

弱虫ペダル NEW GENERATION(第2クール)

第2クールに入り、作中ではいよいよインターハイも目前となってきました。 映像にも新キャラが多く出てきていますね。

OPは第1クールに引き続き夏代孝明が担当。前OPと比べるとかなり熱さが増している楽曲だなと感じました。特にサビの疾走感がたまらない!そして、ラストの総北6人の止め絵がとても必死でカッコいいです。

EDも第1クールに引き続き佐伯ユウスケが続投。前ED「ナウオアネバー」も「ネバネバー」と歌詞の言い回しが独特&キャッチーでしたが、今回のED「タカイトコロ」もサビの「上がって上がって上がって上がって」など耳に残りやすいフレーズが多いですね。

ちなみに、佐伯さんが放送後のつぶやきはこちら。それでいいのかw

 

 

カブキブ!

榎田ユウリによる小説が原作。和風な題材は数あれど、歌舞伎がテーマというのは結構珍しいですね。

OPを歌うのは下野紘。ソロ名義でのアニメタイアップは初めて。「Running High」というタイトル通り、疾走感のある激しい楽曲です。

作編曲は『ACCA13区監察課』のOPなどを手掛けている高橋諒さん。前作のジャジーなテイストからロックチューンへの振れ幅がすごいなぁ。

www.nicovideo.jp

EDを歌うのは男性声優によるユニット・カブキブロックス。一応、別人扱いってことなんですけど、確かに実写MVでも歌舞伎の化粧をしているから顔バレはしないかなw

ちなみに、「お江戸‐O・EDO‐」は1990年に一大ヒットを記録したカブキロックスのカバー曲。"カブキブロックス"というユニット名も彼らのオマージュですね。 

www.nicovideo.jp

 

フレームアームズ・ガール

コトブキヤのオリジナルコンテンツアニメ。販促も兼ねていることもあり、作中のニッパーの明らかな宣伝が面白かったですw

OPを歌うのは村川梨衣。イントロで鳴り響くギター、そしてサビの疾走感が印象的ですね。歌詞は轟雷たちフレームアーム・ガールズ視点でしょうか?

作詞は坂井竜二さんで、作編曲は神前暁さん。この2人のタッグは初かな?

EDはフレームアームズガールたちの歌う賑やかな楽曲。サビや間奏のコールは、イベントなどで歌ったらとても楽しいでしょうね。歌手名に「#01」と書いてあるということは、歌うFAガールズが話数によって変わることもあるんでしょうか?

作詞はシリーズ構成&脚本も務めている三重野瞳。大忙しだなぁ、三重野さん。

 

クロックワーク・プラネット

暇奈椿と『ノーゲーム・ノーライフ』の榎宮祐によるライトノベルが原作のアニメ。

OPテーマ「clockwork planet」を歌うのはfripSide。fripSideのデジタルJ-POPが世界観にとてもマッチしていると思います。映像はナオトやリューズといった主要キャラはもちろん、歯車のCGも非常に凝っていてこだわりを感じます。

EDを歌うのはそらるとまふまふによるユニット・After the Rain。EDっぽくない楽曲の激しさに驚いた人も多そう。サビのシャウト気味な歌い方など、結構耳に残りやすいですよね。 

 

サクラクエスト

P.A.WORKSのお仕事アニメシリーズ第3弾。

今回の主題歌はアニメ音楽を総合的に手掛けるクリエイティブ・ユニットの(K)NoW_NAME(ノウネイム)が担当。メンバーはR・O・N、宮崎誠、ミズノゲンキなど。『灰と幻想のグリムガル』に続き、2作目の担当作品となります。もちろん本作のBGMも手掛けていますよ。

OP「Morning Glory」の歌唱はシンガーのnikiieさんが担当。月9ドラマの『突然ですが、明日結婚します』の挿入歌の歌唱などもしていたお方です。

キーボードとパーカッションの音がとても心地いい楽曲。「素敵な1日が始まるわくわく感」と言いますか、地に足の着いた希望を歌っているなと感じました。映像も由乃の間野山での1日の流れを描いていますね。

EDの「Freesia」のボーカルはAyaka Tachibanaが担当。グリムガルのOPの歌唱もこの方でしたね。

少し切ないミドルテンポな楽曲。第1話ではED映像がありませんでしたが、どんな絵がつくのか楽しみです。

ちなみに、6月7日に発売のOP/EDのCDには、2コーラス目まで含んだOP・ED映像を収録。主題歌映像の続きが見れるって、なかなかない企画ですね。面白い。 

 

武装少女マキャヴェリズム

月刊少年エースで連載中の漫画が原作。 

OPを歌うのは伊藤美来。ソロ名義でのアニメタイアップは初となります。ブラスも入ったジャジーな楽曲で、どこか昭和歌謡感も感じさせます。メロディやアレンジのカッコよさ、そして彼女の声質や歌い方によるキュートさが同居しており、一つの言葉では表せない良さがありますね。

EDを歌うのは天下五剣。中の人は高田憂希、北原沙弥香、西田望見、日高里菜、日岡なつみ。

アニメ発の女性声優が複数で歌う楽曲って基本的には賑々しくアップテンポなものになりがちですが、今回の楽曲はどちらかというとミドルテンポで落ち着いた楽曲。映像も各キャラを映しているシンプルな映像ですね。

ちなみに、作曲している武田城以さんはClariSの「Gravity」やろこどるの「魚心くんソング」などを手掛けています。