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アニソンブログ ア・ラ・カルト

アニソンに関するデータと情報を扱うブログ。 アニソン評論サークル『アニソン ア・ラ・カルト』の告知もします

2017年春アニメ OP・EDを見てみよう!その1

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4月に突入してすでに9日。皆さん春アニメのチェックは進んでいますか?

一気に始まったのでアニメはもちろん、主題歌チェックが済んでいない人も多いことでしょう。今クールも個性豊かな新たなアニソンを紹介していきます!

僕のヒーローアカデミア 第2期

週刊少年ジャンプで連載中の大人気コミック。昨年に放送された第1期から9か月経ち、待望の第2期がスタートです。

今回のOPを歌うのは米津玄師。 ヒロアカらしい前向きな楽曲だなというのが第一印象でした。歌詞もストレートにヒーローのことを歌っていますね。

ちなみに米津さんも作者の堀越先生もお互いのことが好きだったとか。これもいいご縁ですね。

EDを歌うのはLittle Glee Monster。

映像は雄英高校の1-Aの女生徒たちが今回のメイン。彼女たちの可愛さ、そしてカッコよさがとても色濃く出てる絵だなぁと感じました。プロデューサーの岡村さんがつぶやいているように、彼女たちもまた「ヒーロー」なんですよね。

 

 

進撃の巨人 Season2

社会現象にもなった1期の放送から4年。ついに待望のシーズン2が放送開始です。

OPを歌うのはもちろんLinked Horizon。 「紅蓮の弓矢」のハードルがめちゃくちゃ高いため、どのような楽曲になるのか注目していましたが、進撃らしいとても壮大で熱い楽曲でしたね。サビの「心臓を捧げよ」のフレーズがとても印象に残ります。

ちなみにRevoさんによると、『今回アニメ化する部分を(原作で)見直すと、「心臓を捧げよ」しかないだろう』ということで今回のタイトル・歌詞になったんだとか。(ソース

EDを歌うのは神聖かまってちゃん。原作の諫山先生は神聖かまってちゃんのファンを公言しており、今回のタイアップも彼の強い希望だったそうです。(ソース

今回の歌詞は全編英詞。管理人の耳では聞き取れないのでw、歌詞が判明してからの考察がはかどりそうですかね。

 

銀の墓守り

今期の中国アニメその1。主題歌を歌うのはアニソン歌手の暁月凛。『青の祓魔師 京都不浄王編』に続き2期連続のタイアップです。

澄んだ音と疾走感が合わさった楽曲。彼女の熱を秘めた力のある歌声も魅力的ですね。

 

GRANBLUE FANTASY The Animation

Cygamesの大人気ゲームがついにアニメで登場です。

OPを担当するのはBUMP OF CHICKEN。OPテーマの「GO」はゲームのCMでもおなじみなので、聞いたことあると思った人も多いんじゃないかな?

澄み切った青い風景が浮かんでくる、とても綺麗なメロディーです。個人的には、サビの「とても素晴らしい日になるよ」という歌詞がとても印象的。 

EDを歌うのは18歳のシンガーのHARUHI。

年齢を感じさせない歌い方、幻想的で壮大なメロディー、そしてEDの映像が合わさって、とても素晴らしい作品になっています。

 

つぐもも

月刊アクションで連載中の妖怪バトルアクション漫画が原作。

OPを歌うのはアイドルグループの「バンドじゃないもん!」。アニメタイアップは初となります。今回の楽曲は畑亜貴ら4人による音楽プロデュースチーム・Q-MHzが制作を担当。ちなみにQ-MHzとバンドじゃないもん!は昨年リリースしたシングルでもタッグを組んでいたり。

楽曲としてはかなり耳に残るキャッチーさが特徴的。Bメロのラップ部分などは最たるところですね。曲のテンポは結構早いですが、それに合わせたOP映像のバトルシーンなどはかなり動いていて見ごたえがあります。

EDを歌うのはアニソンシンガーのMICHI。 コミカルなOPとは対照的に、シリアスなEDですね。

少し色味が暗めでノスタルジックを感じさせる映像と、MICHIの歌声がとてもマッチしていると思います。ちなみに今回の楽曲もElements Gardenがプロデュースしておりますよ。

 

笑ゥせぇるすまんNEW

28年ぶりのテレビ放送復活となった『笑ゥせぇるすまん』。喪黒福造の「ドーン!」も健在です。

OPを歌うのはシンガーソングライターのNakamuraEmi。

最初に聞いたときは結構おしゃれな感じだなと思いましたが、歌詞に「どんどん」というフレーズが多用されていたり、タイトルが「Don't」だったりと、寄せてきてるのがわかってフフッとなりますねw 

そしてEDを歌うのはなんと高田純次。作詞はマイクスギヤマ、作曲は今年で82歳となる大御所の前田憲男という豪華な布陣。

高田さんの良い意味での適当な唄い回しが作品の後味にぴったりですね。 

 


第2弾以降の記事もお楽しみに。